こんばんは、ミヤビです。
昨日からですが、布団から起き上がると腰が痛い…
ギックリ腰ではないのですが
季節の移り変わりから来るものなのですかね?
さて、今日もGⅡ・富士Sのデータ分析です。
別定戦ということもあって、斤量は少し気になるところだったので
当レースと前走の比較も入れていきます。
(※参照はnetkeibaさんです)
【人気上位馬の前走成績】
①2025年、3番人気・1着だったガイアフォース(牡6・57キロ)の前走成績は
GⅠ・安田記念(東京・芝1600m/58キロ)で、9番人気・2着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験なし・横山武騎手)。
②2025年、1番人気・2着だったジャンタルマンタル(牡4・59キロ)の前走成績は
GⅠ・安田記念(東京・芝1600m/58キロ)で、2番人気・1着だった。
また、前走からの乗替はなかった。
③2024年、1番人気・2着だったソウルラッシュ(牡6・58キロ)の前走成績は
GⅠ・安田記念(東京・芝1600m/58キロ)で、2番人気・3着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験あり・団野騎手)。
④2023年、1番人気・1着だったナミュール(牝4・55キロ)の前走成績は
GⅠ・安田記念(東京・芝1600m/56キロ)で、9番人気・16着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験なし・モレイラ騎手)。
⑤2022年、1番人気・1着だったセリフォス(牡3・54キロ)の前走成績は
GⅠ・安田記念(東京・芝1600m/54キロ)で、5番人気・4着だった。
また、前走からの乗替はなかった。
【人気下位馬の前走成績】
⑥2024年、9番人気・3着だったロジリオン(牡3・55キロ)の前走成績は
GⅢ・関屋記念(新潟・芝1600m/54キロ)で、5番人気・4着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験あり・北村宏騎手)。
⑦2023年、6番人気・3着だったソーヴァリアント(牡5・57キロ)の前走成績は
GⅡ・札幌記念(札幌・芝2000m/58キロ)で、4番人気・3着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験なし・池添騎手)。
⑧2021年、9番人気・2着だったサトノウィザード(牡5・56キロ)の前走成績は
OP・関越S(新潟・芝1800m/56キロ)で、2番人気・1着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験なし・戸崎騎手)。
⑨2021年、10番人気・3着だったタイムトゥヘヴン(牡3・54キロ)の前走成績は
GⅡ・セントライト記念(中山・芝2200m/56キロ)で、10番人気・14着だった。
また、前走からの乗替はなかった。
⑩2020年、6番人気・3着だったケイアイノーテック(牡5・57キロ)の前走成績は
GⅢ・中京記念(阪神・芝1600m/57キロ)で、3番人気・4着だった。
また、前走からの乗替があった(※騎乗経験あり・津村騎手)。
【前走成績からのまとめ】
人気上位馬(①~⑤)の前走成績からは
5頭ともに「GⅠ(安田記念)」で共通していた。
着順に関しては、④を除いた4頭が「掲示板内(5着以内)」で共通していた。
斤量に関しては、②を除いた4頭が「前走の斤量以下」での出走だった。
このことから、人気上位馬の好走条件としては
前走でGⅠの舞台を経験していて、掲示板内(5着以内)を確保しており
このレースが秋のマイルGⅠ(マイルCS)に向けての
始動戦の可能性のある馬に好走する可能性があるのではないか、と考えます。
次に、人気下位馬(⑥~⑩)の前走成績からは
⑧を除いた4頭が「前走がGⅢ以上」で共通していた。
人気に関しては、⑨を除いた4頭が「5番人気以内」で共通していた。
着順に関しても、⑨を除いた4頭が「4着以内」で共通していた。
騎手の乗替に関しても、⑨を除いた4頭が「乗替あり」での出走だった。
このことから、人気下位馬の好走条件としては
前走でそれなりの人気・着順で結果は残していて
鞍上が変わったことでも特に影響はなく
安定した結果を残すことができる馬が
人気の穴を開けるのではないか、と考えます。
皆さんの予想の参考の1つになれば幸いですm(__)m
ミヤビ